橿原神宮
橿原神宮(かしはらじんぐう)は、初代天皇とされている神武天皇を祀るために、
明治天皇によって建立されました。
万葉集にも詠われている畝傍山(うねびやま)、天香久山(あまのかぐやま、あめのかぐやま)、
耳成山(みみなしやま)の大和三山に囲まれています。
そして、その間を飛鳥川が流れます。
この緑あふれる風光明媚な景色は一見の価値ありです。
橿原神宮は古代政治の中心地であり、建国の聖地としての象徴になっています。
周囲には、多くの史跡や文化遺産が点在しています。
尚、本殿は国の重要文化財に指定されています。
初詣の時期や建国記念の日に行われる紀元祭には特に多くの参拝客が訪れるということです。
アクセスも便利で、橿原神宮前駅下車ですぐです。
北に神武天皇御陵、南に橿原神宮があり、その一帯は橿原公苑として整備されています。
この橿原神宮を含む橿原公苑は南北に長いのが特徴です。
この橿原神宮は部落問題という、かなりデリケートな問題を抱えています。
よって、ここでは触れないようにするのがベターな選択かと思います。
橿原神宮では結婚式を行うこともできるそうです。披露宴も行えるそうです。
衣装のレンタルや着付けも行ってくれますので、
結婚式場と変わらないサービスを受けることができます。
こんなにも美しい場所で結婚式を行うなんてちょっとロマンティックですね。
でも、神宮がこんなにも商売っ気を出してもいいのかと思ったりもします。
まあ、教会で式を挙げても同じようなものなのですかね?